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お知らせ

第9回新潟脳血管内治療エキスパート養成ワークショップ開催報告

 2026年8月1日(土)、2日(日)の2日間にわたり、第9回血管内治療ワークショップを開催いたしました。初日は、新潟市民病院の高橋陽彦先生、新潟県立新発田病院の金丸優先生に基調講演を、新潟大学脳研究所の長谷川仁先生にランチョンセミナーを行っていただきました。午後には、血管モデル「EVE」を用いたハンズオンセミナーを実施し、脳動脈瘤内へのマイクロカテーテル誘導、ステントアシストコイル塞栓術、フローダイバーターおよびW-EBの留置手技について学びました。

高橋先生の基調講演
長谷川先生のランチョンセミナー

 ハンズオンセミナーでは、脳血管内治療専門医の先生方に講師を務めていただき、主に専攻医や研修医などの若手医師が実践的な手技を学びました。本年は例年以上に若手の参加者が多く、会場は活気に満ちた雰囲気となりました。

午後のハンズオンセミナー風景

  翌日の2日目には、順天堂大学脳神経外科教授の石井暁先生、大阪医療センター脳神経外科科長の藤中俊之先生、岡山大学脳神経外科准教授の杉生憲志先生に特別講演をいただきました。学会等ではなかなか伺うことのできない実践的な内容も盛り込まれ、いずれも大変有意義なご講演でした。この場をお借りして、ご講演いただきました先生方に深く御礼申し上げます。

来年度以降も、血管内治療に関する知見を深めることを目的として、本ワークショップを継続して開催する予定です。関連病院の先生方をはじめ、多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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